攻守に渡り相手をコントロールし続けることができたゲームであった。
守備では相手のロングキックに対してしっかりとラインコントロールし、ボールを奪うことができた。
攻撃ではお互いの距離を保ったまま、しっかりと組み立て、何度か決定的チャンスを創り出すことが
できた。最後のボールの合わせ方や選択肢を増やすことができればもっと良い攻撃になるであろう。
前半相手の状況をよくみて、前からプレスをしかけ多くのチャンスを創り出した。先制点はそれが見事にはまり、
門井がGKの位置をよくみてミドルシュートを突き刺した。決定機は何度か訪れたがゴールに結びつかず終了。
後半、北川を右サイドに変えて1対1の勝負をしかけさせる。前半と同様、フィニッシュの精度に欠き得点をあげる
ことができない。失点はコーナーキックから。ボールウォッチャーになって完全に相手をフリーにしてしまった。
ゴール前ではやってはいけないポジショニングミス。2失点目もポジショニングミス。
前線からプレスをかけに行ったが、マークがはっきりせず簡単に2対1をつくられ、センタリング。1失点目と同様、
ボールの落下点に誰もいなくて簡単にヘディングされてしまった。
本日、曇り空の下チャレンジリーグ第3節バニーズ京都戦が行われました。
いつも、どうしても試合の様子が取り上げられてしまいますので、今回はHomeゲームの運営について
書きたいと思います。
Home運営の日は試合開始の約3時間前から選手、スタッフ全員で会場の設営を行っています。
スポンサーのバナーを張ったり、受付、記録席の椅子や机を運んだり、立ち入り禁止の紙を貼ったり、
テントを張ったり・・・やることいっぱいです。が、選手たちは皆、要領を覚えテキパキと動いてくれます。
いよいよ試合が始まっても放送やボールガール、担架要員として中1.2年生が中心となりサポートしてくれます。
本日の会場アナウンス担当は、藤さん。大熊さんが隣にいるようですが、本日はボールガールです。

この3人はというと・・・、

フェアプレーフラッグ担当!その後、ボールガールをしてくれました。

と、このように支えてくれるみんなの力で試合が成り立っています。感謝しなければなりませんね。
今回は、スタッフを代表して御苦労さま、ありがとうと言わせていただきます。
AT島田真梨子
南長野運動公園のピッチは素晴らしい状態であった。
小雨も降り、ピッチが濡れているおかげでボールが良くすべる。我々のフットボールを実現するうえで
ピッチコンディションは重要である。前半はボールを支配しているものの、お互いの距離が遠いまま
スピードアップしてしまい、厚みのある攻撃がほとんどできなかった。
ハーフタイムでは、お互いの距離、攻撃の人数、バランスがある程度整うまで我慢してボールを進めて
いくことを確認した。選手は、それをしっかり理解してプレーしてくれた。攻撃でバランスが良いと、守備に
切り替わったときも、すぐにボールを奪い返すことが可能となる。そのあたりをもっと高める必要がある。
次節はU17代表合宿で多くの選手が抜けるが、攻守ともにJFAアカデミー福島のフットボールスタイルを
貫きたいと思う。
文:樋渡 群
富岡高校の入学式が飯坂温泉にて行われました。ここにいる男女アカデミー生は本日富岡高校生として
確かな一歩を踏み出しました。新しい制服を身にまとった若きサムライとなでしこは優美で凛とした姿へと
変貌していました。
これから3年間、どんな困難にも負けることなく富岡高校生としての誇りを胸に福島県、静岡県の方々に
少しでも恩返しができるよう今できる精一杯を取り組んでいきたいと思います。そして、富岡高校と私たち
アカデミーが共に目指す真のリーダーを目指し、サッカーにも勉学にもしっかりと取り組んでいきたいと
思います。
『強さは肉体的な力からくるのではない。それは、不屈の意志から生まれる』 マハトマ・ガンジー
コーチ:小林 忍