8/29いわきグリーンフィールドにて、F1リーグ(U-18福島県サッカーリーグ2010 1部)
表彰式が行われました。
アカデミーからは優勝チームのキャプテン佐藤令治、最優秀選手に選ばれた池村彰太、
得点王に輝いた下重優貴の三人が出席しました。
左から下重優貴(矢祭)、キャプテン佐藤令治(会津サントス)、池村彰太(古河電池)
※偶然にも福島出身トリオ!
各選手の喜びのコメントを紹介します。
1期生 佐藤令治
「喜びと反省」
トロフィーを手にした時、優勝できた喜びと来年度から東北プリンスリーグ2部で福島県の代表
として戦うという重さを感じました。4ヶ月間のリーグ戦を終え、一番の反省は全勝することが
出来なかったことです。生意気かもしれませんが、世界で活躍するという目標から逆算する
と、全試合圧倒しなければ駄目だったと思います。来年のプリンスリーグでは全勝優勝を
目標に頑張っていきます。
1期生 池村彰太
「MVP」
F1リーグ優勝と最優秀賞の2つの賞を頂けたことに対して、僕はとても嬉しく思います。
リーグ戦を戦っていく中で、自分の良いところ悪いところが見つかり、またチーム全体としても
改善しなければならないところがはっきりして、非常に実りある4ヶ月間でした。来年からの
東北プリンスリーグでは、僕個人でもチーム全体でもさらに成長出来るように頑張ります。
1期生 下重優貴
「得点王」
率直な感想は嬉しいです。試合の中で常に自分がゴールを決めるという気持ちで望み、
シュートを積極的に打った結果が得点王という賞につながったと思います。
しかし、嬉しいことばかりではありません。それは、確かに得点王にはなれましたが、まだま
だゴールを決められる場面がたくさんあったと思うからです。今後、得点力を上げていくため
に、技術の向上なくしてありえません。日々のトレーニングで、ひとつひとつのプレーの精度
にこだわって励んでいきます。
JFAアカデミー福島 U18コーチ
井尻 明
中学校最後の夏休みも残りわずかとなりました。休み中最後のトレーニングオフ日を利用し、
パークゴルフ大会とBBQを開催することを企画しました。
必要なもの、施設使用料金の調査などすべてを自分たちで準備しました。
さすがに中学3年生なのでその行動力には感心するばかりです。前夜には、栄養士さんと厨
房の方たちに少しの協力を得てBBQの下準備も自分たちで行いました。
まだまだ協力することを知らなかった中学1年生の時を思い返し、些細なことではあるものの
大きく成長した姿に嬉しさと安堵の思いが込み上げました。
パークゴルフは4人一組で4グループの総スコア数で優勝を競います。腰のケガで回旋運動
の出来ない選手のいるチームにはハンデ20が与えられることに。18ホールを66打で回ると
パーキープ。果たして石川遼みたいな選手は現れるのか!?
フェアプレー精神にのっとり、悔しい表情や嬉しい表情が随所に見られました。イーグルに沸く
歓声や、ホールインワンが出そうなスーパーショットも。さぞかし成績のほうも優れているのか
と思えば、ほとんどが悔しさから出る奇声だったという落ちが・・・。
天気にも恵まれ、18ホールが無事に終わったころにはもうお腹もペコペコ。大会の熱は一気
に食に向かいます。パークゴルフの結果はBBQ終了後に発表と言うことで一先ず食べる準備
に取り掛かることに。
BBQは普段寮での生活の中で何度も行っています。子供たちは慣れた様子で特に問題も無
く火を起こしていきます。心配してくれた舎監の岩村さんが駆けつけてくれ、より一層安定した
BBQに。決してアウトドア派ではない私より、子供たちのほうが本当に手馴れた手つきで肉に
野菜に火を通していきます。ここでもこの逞しい姿に成長を感じました。
子供たちの楽しそうな姿に私自身夏の疲れを吹き飛ばしてもらい、また子供たちともども元気
に活動するんだという意気込みをもらいました。ちなみにパークゴルフの結果は、チーム優勝
は102号室、個人優勝が金子翔太(スコア68、2オーバー)でした。
また何か企画し、イベントを楽しむ機会を作りたいです。
3期生監督 原田貴志
福島市の十六沼公園で試合をした帰りにモモ狩りに行った。
この時期はなんといっても「あかつき」
しっかり実っています
桃のCM
桃はその場でむいて食べる
とろけるおいしさ
スタッフもご満悦

十分食べたので、さあ帰ろう
まるせい果樹園の若大将と
まるせい果樹園の皆様、今日はおいしいモモ、あたたかいおもてなしありがとうございました。
子供達も本当に喜んでいました。またよろしくお願いします。
U14監督 樋渡 群
夏休みの帰省明けから4期生は企画委員会が立ち上がった。
企画はもちろん実行・反省会に至るまで全て自分たちが行う。企画すると会議が始まり、
日時・場所・道具などなどが決まっていく。原則としてお金をかけないもの。
まずはチーム全員で楽しめ、そして意識をどんどん広げていって地域のみなさんが喜ぶ
ものにしていくことが狙い。本日はその小さな小さな第一歩。
この審判が企画委員長の高森

セーフ!
大逆転の末勝利!結果は6-4。(負けチームなのに混ざっている人は誰でしょう?)
勝利チームの校歌斉唱 「て~んじ~んや~ま~の~・・・」
負けチームは記念に何を持って帰ろうとしているのでしょう?ひょっとして砂?
野球大会の後は夕食のお手伝い(アカデミーのために) 白玉粉づくり
うまくできるかな~?(ちなみにこのグループは水分が多すぎました)

耳たぶのやわらかさにしてお湯の中へ

その後冷水へ そしてもりつけ
フルーツを盛り付けてできあがり
夕食時に野球大会の表彰式 MVPは見事な投球で次々と相手を打ち取った吉永
U14監督
樋渡 群
オフ明けの有酸素トレーニングを兼ねて五社山へ登った。自転車で登山道入り口まで行き、
そこからは徒歩になる。
登山に必要な道具を持っていざ出発(この時は表情がまだ明るい)
途中大滝神社にお参りしてから(実はここまでもかなりきつい) あと8km
滝の高さは何m?(さて誰でしょう?ヒント:お調子者)
大滝旅館でお水を汲ませて頂く(ここの水がまたおいしい!)
大滝旅館
涼しい杉並木
ようやく五社山のふもとまで到着 あと4km
かなりきつい坂道が続く
ようやく登山道入り口到着(すでに疲労困憊) しかしまだ続く
そして今度は登山開始
いやというほど急な斜面が続く
足がもうパンパンどころではない
着いた~ もう動けね~(試合や練習よりきついです:浅見談)
(どこでもドアで帰りたいです:似鳥談)(タケコプターでよくねえ?:瀬川談)
みんなで登った記念!
下りは恐ろしいほど速い
登山道入り口駐車場に戻ってまいりました
なんと帰り道の大滝旅館でアイスを頂きました!天の助け。大滝旅館の皆様ありがとう
ございました!親が来た時には一緒にここに泊まります(選手一同)
選手の脚力、持久力は想像以上だった。ギア3段しかないのに、よくも乗り越えられたものだ。
ちなみに往路(大滝旅館~登山道入り口)優勝は堀と宇野。復路(大滝旅館~柊寮)優勝は石井。
総合優勝は堀。熊本宇城で3333段を経験したが、これはそれを遥かに凌ぐ難関コース。
頂上に着いたことよりも、寮で浴びたシャワーが格別だった。
U14監督 樋渡 群