1月29日、卒校生の1期生を送り出そうと男女合同での送別会が開催されました。
初めに、いつも全面的にサポートをいただいている時之栖 庄司清和社長よりご挨拶を賜りました。


(左:この日の司会の2期生・高見とサポートの2期生・高野、 右:音響係の3期生・浅岡)

1期生には時之栖様より、記念品をいただきました。
1期生を代表して池村と田口(女子)がお礼の言葉を述べました。
時之栖スポーツセンター所長 阿部先生からも挨拶を賜りました。
在校生の各テーブルの様子。
こちらは卒校生&時之栖様&アカデミースタッフのテーブル。

在校生から卒校生に向けてダンスの披露がありました。
【ダンス発表曲目】
6期生(中1男子):Choo Choo TRAIN / EXILE
5期生(中2男子):More Kiss / Fairies
女子:WON’T BE LONG / EXILE
4期生(中3男子):I wish for you / EXILE
3期生(高1男子):Rising Sun / EXILE
2期生(高2男子):上からマリコ / AKB48 他
どのグループも相当な練習量を積んだことが伺えます。
連帯感と躍動感あふれるダンスに会場は盛り上がり、笑顔があふれていました。
在校生を代表して、2期生の中山と山守(女子)から送別の言葉が卒校生に送られました。
最後に卒校生で記念撮影をして楽しい一夜は終了しました。
1月31日をもってほぼ全員の1期生が退寮しました。中高の6年間を過ごした初めての卒校生です。
アカデミー男子にとっては初めての卒校生でもあります。

(登校前の中学生と寮での最後の挨拶。この日は男女全員の1期生が中学生の見送りに出てくれました)
高校生として最後に受ける授業は、私、菊池が担当する地理Bの授業でした。
選択の関係で本来ならば出席しないはずの日本史B選択の池村、上野、久司、鈴木、下重の5名も
駆けつけてくれて、授業に参加してくれました。
最後の授業を終えた1期生たちは、お世話になった先生方に感謝の気持ちを告げるべく、謝恩会に
出席しました。


(謝恩会 司会の久司。緊張の色が隠せません)


一人ひとり、お世話になった先生方に感謝の気持ちを述べるとともに、決意表明を行いました。

1期生を代表して田口(女子)から寄せ書きの入ったTRウェアが三島長陵高校 恵谷校長先生に
手渡されました。
小腹が空いたときにいつもアカデミー生がお世話になった学食の方にも寄せ書きの入った色紙を
プレゼントしました。心のこもった美味しいカレーをありがとうございました。

ここまでの人生の3分の1をアカデミーで過ごした1期生たち。
辛いことや苦しいこともたくさんあった6年間。
でも、苦しいときにいつも支えてくれたのが、隣で笑っている仲間でした。
かけがえのない大切な家族同然の仲間と共に歩んだこの6年間は、彼らにしか分からない本当に
大きな財産であることに間違いありません。
1か月後の富岡高校・卒業式、JFAアカデミー福島・卒校式で元気に最高の笑顔で旅立っていこう!
文:選手管理兼総務 菊池 政博
昨年10月末よりアカデミーに研修に来ていたセレッソ大阪U-18コーチの大谷氏の
送別会が選手主導のもとに行われました。

(今回の幹事 3期生・浅岡がサプライズ送別会であることを全員に説明中)

(驚きながら登場の大谷さんに拍手喝采のアカデミー生)


(大谷さんからの冗談交じりの優しい挨拶に聞き入るアカデミー生たち)


(選手を代表して2期生・越沢より全員からの寄せ書きが入ったTRウェアを贈呈)
大谷さんは、3カ月強をアカデミー生と一緒に寮で寝食を共にしました。
朝6時の起床から夜10時の消灯まで、選手の些細な変化も見逃さず、温かな声をかけて
励ましてくれた大谷さん。食事時間はいつも大谷さんを中心に笑顔の輪が広がっていました。
6期生・安井の感想
「大阪出身の僕は大谷さんと大阪の話をたくさんしました。消灯前の時間に大谷さんから
プロの世界の話をたくさん聞き、とても刺激になりました。3か月間ありがとうございました。」


(最後も笑顔で握手。いつの日かプロのピッチで・・・再会の約束。)

(選手と大谷さんで記念撮影)

(出発の日、登校前の6期生より寄せ書きのプレゼント)
大谷さん、
3か月間、たくさんの愛情をアカデミー生に注いでいただきありがとうございました。
(文:選手管理兼総務 菊池 政博)
1月17~18日、アカデミーの男女高校生は富岡高校の学校行事で福島・猪苗代に行ってきました。
今年度2度目、全校生徒が一堂に会する「富高の集い」です。

朝5時に時之栖を出発。
お昼前に猪苗代湖畔に到着し、まずは学年ごとに分かれて昼食をとりました。

場所を移して再開式。
大会結果報告の場面では、男子アカデミー生を代表し、1期生・池村が誉田校長先生より天皇杯福島県
予選準優勝の表彰状を受け取りました。

福島出身の元BOØWY・ドラマーの高橋まことさんと音速ラインによるミニコンサートも行われました。


(左:お礼の言葉を述べる新生徒会長の2期生・吉田(右端)、右:全員で記念撮影「富高はひとつ!」)
2日目はみんなが待ちに待った野外活動の日です。1シーズンに数日あるかないかの絶好の天候の中、
それぞれスキー・スノーボード・ソリに分かれ、インストラクターの指導のもと、ゲレンデに散っていきました。




久しぶりの旧友・恩師との再会を果たしたアカデミー生たち。
高校3年生にとっては今回が卒業式前の最後の学校行事です。仲間とくだらない話で盛り上がり、先生方と
本音で話し合った3年間の高校生活もあと少し。大変な思いをした1年間だったけれど、離れて暮らしている
からこそ分かった友だちの大切さ、先生方の温かさ。
決して切れることのない絆と我が母校・富高への誇りを感じた大切な2日間でした。
(文:選手管理兼総務 菊池 政博)
12月10日(土)、11日(日)の二日間、福島県キッズエリートの子供たち(約40名)と保護者の
方々(約30名)が御殿場に来られました。ユースの選手たちが子供たちにサッカーを指導し、夕食、
イルミネーション見学を共にするなどの交流が出来ました。
まずは全員でお出迎え。
ちょっと帽子をかぶった富士山をバックに記念写真。
10日(土)はユースの選手全員と。
初日のトレーニングの総監督は高2の本田。
ちょっと硬い表情(笑)ながらも見事に大役を務めました。
(尻尾取りゲームで)真剣に尻尾をとりに行く高2の日高。
抜かれたふり?が上手かった高3の久司。
ドリブル練習に熱中するキッズエリートの選手たち。
晩御飯を一緒に食べました。カレーにハンバーグにエビフライ。
たくさん食べる高校生たちにびっくりの子供たち。
この後イルミネーションを一緒に見に行きました。
二日目の11日(日)は保護者の方も入って記念撮影。
きれいに富士山が見えています。
この日の総監督は高2の中山。
大きな声でみんなを引っ張ってくれました。
まずはリフティングでウォーミングアップ。
高2の高見がストレッチのリーダー。
トレーニングの最後は保護者の方々も交じってゲーム。
お父さん、お母さんの真剣な眼差しが印象的でした。
お兄ちゃんについてきた妹。
ちょっと疲れたから高1宮園と休憩、休憩。
今日ばかりはテクニシャンの高2GK吉田(右)と高1西川。
点を取ったら大喜び。ハイタッチの子供たちと高1早坂。
二日間という短い期間でしたが、貴重な時間を過ごしたアカデミー生。キッズエリートの子供たちの楽しそうな
笑顔を見て、サッカーの楽しさを今一度感じてくれたことでしょう。
(文:U18コーチ 原田貴志)