JFAアカデミー福島 世界のTOP10を目指して!  ロジングによるエリート教育

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福島県との協力体制により実現

福島県教育委員会は、2001年3月に策定した「第5次福島県長期総合教育計画」において、「国際社会を主体的に生きる」人材の育成を推進することとし、急激な国際化の中で、国際社会に通用する語学力と地球市民として豊かな国際感覚をそなえた人材の育成を目指し、さまざまな取り組みを行っています。

2004年10月に、福島県と日本サッカー協会で、「日本サッカー協会『人材育成プログラム』支援庁内連絡会議」、後に「日本サッカー協会『人材育成プログラム』推進連絡会議」を設置して検討を開始しました。同年11月には、「双葉地区教育構想検討協議会」が設置され、富岡町、楢葉町、広野町と福島県および福島県教育委員会、3町の中学校、県立富岡高校関係者により、構想の検討を具体的に進めてきました。この段階から日本サッカー協会、県サッカー協会もこの話し合いに加わり、実現化へ向けて具体的な案の検討を開始しました。

双葉地区教育構想検討協議会は、2005年3月には、「双葉地区教育構想基本方針」として取りまとめました。それは、双葉地区の連携型中高一貫教育、4中学校と県立富岡高校との中高一貫教育の構想です。そしてその中核として、日本サッカー協会が行うエリートプログラムと連携し真の国際人を育成することとし、その中で世界に通用するサッカー選手の育成を目指すこととなりました。

福島県および富岡町、楢葉町、広野町は、Jヴィレッジ周辺にサッカー関連施設および宿舎を建設し、日本サッカー協会はそこを活用し、日本サッカー協会のエリートプログラムを展開します。また、福島県教育委員会、3町教育委員会と連携し、中学・高校のカリキュラム作成にこのエリートプログラムの内容の部分的導入も検討されています。

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